メシマズ嫁とはもう言わせない!メシマズ嫁が気をつけるべきポイント

メシマズ嫁とはもう言わせない!メシマズ嫁が気をつけるべきポイント

メシマズ嫁とはもう言わせない!メシマズ嫁が気をつけるべきポイント

メシマズ嫁とはもう言わせない!メシマズ嫁が気をつけるべきポイント

 

世間一般で言われるメシマズ嫁。あなたは自分がメシマズ嫁だと感じていますか?自分で食べてみると割と美味しいのに、家族からブーングが多いと感じている主婦もいますよね。手間暇かけて難しい料理にチャレンジしたにもかかわらず、「メシマズ」だと言われてはカチンとくることでしょう。しかし、確かにメシマズ嫁は存在します。それは自分の間違いに気がついていないから。ここでは、メシマズ嫁が気をつけるべきポイントをご紹介していきます。

 

レシピを調べすぎない

 

メシマズ嫁とはもう言わせない!メシマズ嫁が気をつけるべきポイント

 

ご飯が美味しくないと言われると、躍起になってチャレンジするのが女性です。プライドをかけて必死に美味しいと言われるまで頑張ろうとしますよね。迷走するあまり、作ったことのない難しい料理を作ろうとし、美味しそうに見えるレシピを調べすぎると余計にメシマズになりがちなことに気が付きましょう。

 

そもそも、レシピ通りに作れば美味しいはず。そう思い込んでそのまんま作ろうとしますが、レシピ通りに作ることほど難しいことはありません。
環境も調理道具も同じなわけがないのですから、微妙な火加減やレンジの分数などに左右されてしまいます。メシマズだと評価を受けて迷走してしまったら、1度立ち止まってみることが大切。

 

あなたが本当に作りたいものは何ですか?誰のために食事を作っているのですか?目的意識を持ちましょう。
お店ではない限りは、決して評価のためにご飯を作っているわけではありません。

 

難しい調味料は利用しない

 

メシマズ嫁とはもう言わせない!メシマズ嫁が気をつけるべきポイント

 

得てしてメシマズ嫁ほど様々な調味料を使いたがります。いろいろ混ぜれば美味しいはずだという思い込みもありますが、レシピを調べて、書いてあるものを全て完璧に揃えようとするから。一度だけ利用するためだけに揃えてしまってはいませんか?料理の基本は、「さしすせそ」ですよね。砂糖、塩、酢、醤油、お味噌この5つをこの順番通りに入れればたいていのものは美味しく作れるもの。エスニックな調味料や、中華の調味料、ハーブなどは数個あれば十分なことが多いのです。日本の調味料で代用できるものも多々あります。例えば、ナンプラーの代わりに、しょっつるなど。結局は料理は経験です。センスも必要かもしれませんが、結婚して数年ご飯を作り続ければ嫌でも技術とセンスは身につきますよ。

 

そのため、作りたい料理に難しい調味料(使ったことのないもの)が載っている場合には、できるだけ避けて、違う料理を作った方がいいのかもしれません。少しの経験を積めば味のイメージがつかめるため、代用できる調味料のチョイスが自分でできるようになるでしょう。

 

また、合わせ調味料はメシマズ嫁の代名詞だと思い込んでいるケースも多々あります。忙しい毎日なのですから、合わせ調味料を上手に組み合わせて毎日の食卓を潤わせても何の問題もありませんよ。決して手抜きなどではありません。合わせ調味料には、美味しい配合で自分では揃えられないスパイスなども入っています。1つずつ購入するよりもずっとお得。賢く使いましょう。

 

褒められたものを使いすぎない

 

メシマズ嫁とはもう言わせない!メシマズ嫁が気をつけるべきポイント

 

また、メシマズ嫁にありがちなことが、一度褒められた料理をやけにリピートすることや、褒められた味付けを何にでも使い回す方法。例えば、オイスターソースの炒め物が美味しいと言われれば、合うかどうかもわからないのに、サラダにでも味噌汁にでもオイスターソスを使う行為。確かにオイスターソースは万能調味料です。でも、毎日同じ味付けの物を出す行為もメシマズ嫁の評価を受けやすいもの。褒められて嬉しい心はわかりますが、ほどほどにしましょう。お料理は経験とチャンレンジです。しかし、そのチャレンジが間違った方向性に向かわないように注意してください。

 

チャレンジするなら一人だけで食事をするランチに実践し、家族みんなで食べる料理には一度試して美味しかったものを作るなどの工夫を行いましょう。調味料の入れすぎ、混ぜすぎがチャレンジを失敗へと導きやすくなりますよ。

 

自分が食べたいものを作ってみよう

 

メシマズ嫁とはもう言わせない!メシマズ嫁が気をつけるべきポイント

 

主婦ともなると、毎日の献立作りに苦労しますよね。どうしてもマンネリしてきたり、旬の食材を取り入れるために苦労したり、栄養バランスも考えなければいけません。メシマズ嫁と言われたとしても、毎日家族のために必死に頑張っていますよね。そんな中で家族の食べたいものを「まずい」と言われて作ってもモチベーションが上がりません。メシマズ嫁には、家族の食べたいものではなく、自分の食べたいものを作ることをおすすめします。自分の好きな食べ物であれば、比較的美味しく作れますし、味見をしても美味しいかどうかの判別がつき易くなりますよ。実はメシマズ嫁こそ、家族のためを思ってチャレンジしてしまいがち。だから、「メシマズ」の評価を受けてしまうわけです。本来の目的を考えて、楽しく美味しくご飯を作ってみましょう。驚くほど、料理の腕が上がるかもしれません。

 

夫の不在時にこそ、嫁の料理の腕が上がるとはよく聞くこと。それは、自分が食べたいものを好きに作った結果の成せる業なのですよ。家族思いもほどほどに。まずは、自分の食べたいものを美味しく作って、家族に美味しい料理を食べてもらいましょう。

 

外食から学んでおこう!

 

メシマズ嫁とはもう言わせない!メシマズ嫁が気をつけるべきポイント

 

毎日頑張りすぎずに外食にも存分に頼りましょう。実はメシマズ嫁にこそ外食は大切。外の美味しいものを食べることによって、料理の技を盗めますよ。例え味がイマイチでも盛り付けを工夫すれば美味しそうに見えますよね。まずは見た目から技を盗んでいきましょう。

 

また、美味しい食材の取り合わせなども学べておすすめです。メシマズ嫁にはそこがわかりづらいもの。食材の取り合わせがおかしいケースが多いのです。場合によっては美味しい味付けに出会ったなら、思い切ってお店の人に「この味付けは何ですか?」などと聞いてみるのもあり。
外食で料理の腕を磨きましょう。

 

毎日ひたすら頑張る必要はありません。気分転換にもなりますし、ぜひ外食を取り入れてみてくださいね。

 

まとめ

 

メシマズ嫁とはもう言わせない!メシマズ嫁が気をつけるべきポイント

 

メシマズ嫁とはもう言わせたくはありませんよね?気をつけたいポイントさえ守れば、そこそこ美味しい料理が作れることでしょう。あとは、経験が大切。自然に年月を積み重ねるごとに手際と、ポイントがわかってくるでしょう。

 

そのうちに「うちの嫁の料理が一番美味しい」と言ってもらえるメシウマ嫁に変身できるかもしれません。
若いうちの失敗は気にせずに楽しく料理をすることを心がけてくださいね。